プログラム詳細
システム思考 × 対人知性 × イノベーション。リーダーに必要なスキルを、実践を通じて体系的に学ぶ
エビデンスに基づく“学習の科学”で、適応型リーダーを育てる
「思考」「対話」「実践」を軸に構成された本プログラムでは、従来の一方向的な研修とは一線を画し、
自ら問いを立て、他者と議論しながら、実務に応用できる“実践知”を獲得していきます。
エビデンスに裏打ちされた“学習の科学”に基づき設計された10週間のカリキュラムを通じ、単なる“気づき”では終わらない、
行動変容を起点とする本質的な学びを提供します。
学習の進め方│科学に基づいた学習設計で学びをサポート
Fully Active Learning によるアウトプット重視の設計
セッション時間の75%以上を何らかの知的活動にあてるようにカリキュラムがデザインされており、経験や知識を自分の言葉で再構築することで理解を深め、行動につながる学びを実現します。
反転学習×アクションラーニングによる行動定着の仕組み
さらに、職場での実践とそのふりかえりを学びに組み込むことで、「学んだことを実行に移し、そこからさらに学ぶ」という行動変容のサイクルを設計しています。
ミネルバ独自開発の学習
プラットフォーム「Forum」
質の高い対話とフィードバックを通じて、参加者一人ひとりの貢献と成長を促進します。
プログラム概要│適応型リーダーを育てる10週間の成長デザイン
UNIT 1
前提となる思考法
(Week 1–3)
UNIT 2
対人知性
(Week 4–6)
UNIT 3
イノベーションと意思決定
(Week 7–10)
カリキュラム詳細│体系的な18の「思考習慣(#Learning Outcomes)」を習得
Unit 1
前提となる思考法
Week 1 システム思考
- #system-decomposition
#emergent-properties
#system-thinking
Week 2 行動科学とモチベーション理論
- #psychological-explanation
#managing-bias
Week 3 パーパス主導のリーダーシップ
- #purpose
#lead-principles
Unit 2
対人知性
Week4 感情の知能指数(EQ)
- #self-awareness
#relational-iq
#individual-differences
Week5 効果的なチームダイナミクス
- #power-dynamics
Week6 インパクトのあるコミュニケーション
- #audience-awareness
#cognitive-emotional-persuasion
Unit 3
イノベーションと意思決定
Week7 進化するシステムにおける課題分析
- #problem-analysis
#divergent-problem-solving
Week8 アジャイル型イノベーション
- #design-thinking
#innovative-mindset
Week9 意思決定のリーダーシップ
- #decision-selection
Week10 総括
- 学びを振り返り、実践レベルでの定着を目指す
※開始前、5回目、10回目のセッション終了後に合計3回サーベイ実施。効果を可視化してレポーティングします。
※本プログラムは、株式会社Learner’s Learnerが米国Minerva Project社とパートナーシップを締結し、正式に国内展開するものです。
※プログラム修了者にはCertificationが発行されます。
※1社単独クラス、異業種混成クラス共に内容は同一です。
実務経験豊富な講師(ファシリテーター)によるサポート
経営や組織運営の実務経験を持つプロフェッショナルがプログラムをサポートいたします。受講者の思考を引き出す問いと対話を通じて、自分の文脈で学びを活かせるよう設計された教授法を提供し、一方的な講義ではなく、主体的な学びの場を創っていきます。
黒川 公晴
Managing Complexity運営主宰
合同会社こっから 代表社員
今村 健一
(Chief People Officer)
株式会社ソノマ 代表取締役社長
磯野 久美子
藤本 あゆみ
A.T. カーニー株式会社 アソシエイテッドスペシャリストアドバイザー
導入の流れ
STEP01
お問い合わせ・個別相談(開講45日前まで)
まずはお気軽にお問い合わせください。個別相談では、貴社の課題やニーズに合わせて、最適なプログラムの活用方法をご提案します。
STEP02
お申込み・参加確定(開講45日前 締切)
プログラムへの正式なお申込みは、所定の申込書をご提出いただいた時点で確定となります。社内での調整に余裕をもってご対応ください。
STEP03
参加者リストのご提出(開講30日前 締切)
ご参加されるメンバーのリストをご提出いただきます。受講準備やコミュニケーションのために必要な情報をご案内いたします。
STEP04
システムセットアップ & コミュニティ準備(開講20〜10日前)
オンライン環境(Forum)へのアクセス案内、システムチェック、受講者コミュニティSlackへのご招待など、円滑な受講に向けた準備を進めていただきます。
STEP05
プレセッション & セッション0(開講14〜7日前)
プログラム開講に先立ち、導入セッションを実施します。目的や進め方の共有、受講者同士の関係構築など、安心して本編に臨むためのステップです。
STEP06
事前教材による反転学習(開講7日前以降)
Slack上に、教材や問いが投稿されます。セッション1に向けて、自ら思考し、学びをスタートさせる準備期間となります。
STEP07
本編セッション開講(開講日)
いよいよ本編がスタート。複雑な時代に対応する“思考力と実践力”を磨いていきます。
STEP08
振り返り・成果共有
プログラム終了後、サーベイをもとに受講内容の振り返りを行い、学びや成長の成果を共有します。今後の実践や活用に向けたアクションを検討します。
STEP09
フォローアップ・継続学習
学びを継続するために、フォローアップセッションや学習コミュニティへの参加をご案内します。受講者同士のつながりを活かし、成長を加速させます。
当社では、修了者限定のコミュニティで継続するリーダーの成長支援も実施しています。
約600名以上のリーダーを輩出した、プログラム事例
大手メーカーA社
IT企業B社
大手コンサル企業C社