よくあるご質問
Minerva Project(米国)と提携し、Learner’s Learnerが提供するリーダーシップ開発プログラムです。「18の思考習慣」を軸に、10週間かけて不確実性の高い課題に対する意思決定力・システム思考・問いを立てる力を鍛えます。これまでに90社以上・1,000名以上が受講し、NPS +64という評価を得ています。
主な違いは「鍛える能力」と「定着プロセス」にあります。 一般的な研修が「知識・スキルの習得」を主眼とするのに対し、本プログラムは「前提を問い直す」「システムで捉える」「不確実な状況で意思決定する」といった、AI時代においても代替されない思考力(18の思考習慣)そのものを鍛えます。また、単発の座学にとどまらず、10週間の「実践・反復・フィードバック」のサイクルを回すことで現場への定着を実現します。
中堅〜上級管理職、部長クラス、および将来の経営層・次世代リーダー候補の方々に最適です。 単なる知識暗記ではなく「実践的な意思決定力」を養う設計のため、リーダーとして1〜2年以上の経験があり、日々複雑性の高いマネジメントに従事されている方に特に高い効果を発揮します。
原則として1〜2年以上のリーダー経験をおすすめしておりますが、「日々複雑な課題に向き合い、意思決定の質を高めたい」という強い意欲や問題意識がある方であれば受講可能です。選抜基準や事前の適正について気になる場合は、個別にご相談ください。
以下のようなケースは事前にすり合わせが必要です。
- 短期的なスキル習得(ツール操作、単発知識)を主目的とする場合
- 大人数への画一的な研修展開を優先する場合(本プログラムは少人数・選抜型が前提)
2021年の開講以来、約90社1000名以上のリーダー層が受講し、「現場で使える」「自信につながる」と高い評価を受けています。
現場での実践を何より重視する本プログラムは、受講者それぞれの事業課題に即した行動を後押しし、学びを“成果”に変える力を育成します。全10回のセッションを通じ、複雑なビジネス環境でも課題を正しく捉える分析力から、前例に囚われず仲間を巻き込みながら組織を前進させる実行力まで、実践的なリーダーシップ(適応型リーダーシップ)を段階的に身につけていきます。
まずは「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。受講に向けた個別相談を承ります。プログラムの詳細なカリキュラムはもちろん、貴社の状況に合わせたご提案や他社での導入事例も併せてご案内いたします。
受講形態によって開催スケジュールが異なります。
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1社単独クラス:貴社のスケジュールに合わせて開催時期や曜日の調整が可能です。
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異業種混成クラス:原則として年4回(4月・6月・9月・12月)開講いたします。
ご状況や受講人数に合わせて「1社単独クラス」と「異業種混成クラス」からお選びいただけます。1社(グループ会社含む)で12名以上ご受講の場合は単独開催が可能です。異業種混成クラスは、原則1社あたり4名以上でお申し込みいただけます。
<1社単独開催クラスのメリット>
●お好みの時期・曜日・時間帯で受講可能
●人事担当と事務局を組成し、研修前・中・後で学習効果や成長課題を綿密にフォロー・報告
●社内のため業務課題についてより深い議論が可能。
●リーダー間の結束と組織への波及大。
●人材育成戦略全体のコンサルティングも並走
●企業独自の人材要件に沿って細部のカスタマイズが可能
→育成対象が多く、深くスピーディーな組織成長を目指す企業におすすめ
<異業種混成クラスのメリット>
●少人数(4名)での派遣が可能
●異業種での交流が可能(最大4社が同時参加)
●他社受講者からの刺激(企業の組み合わせは選択できません)
●研修前後での研修効果をご要望に応じフォロー
→異業種交流最優先、または育成対象や予算に制約がある企業におすすめ
参加者同士の対話を通じた相互学習を意図して、1クラス原則12~16名の規模での受講をお願いしています。
はい。本プログラムは、日本国内の運営主体である株式会社Learner’s Learnerが、米国Minerva Project社とパートナーシップを締結し、正式に国内展開するものです。プログラム修了者にはCertificationが発行されます。
日本語・英語のいずれかを選択いただくことが可能です。異業種混成クラスは基本的には日本語で開催されます。1社単独クラスでは、グローバル企業様向けに複数国からの参加や英語での受講に対応しています。講師はネイティブレベルで、事前課題やディスカッションも含め、すべてのプログラムを英語で実施します。
講師はネイティブレベルであり、事前課題の読み込みや授業中のディスカッション、提出課題もすべて英語で実施されます。そのため、業務上で英語を用いた議論や意思決定ができるレベル(目安:TOEIC 800点以上、ビジネス英会話レベル)の英語力を推奨しております。
はい、1社単独クラスの場合はカスタマイズが可能です。
例えば「最終セッションを対面形式で実施する」「最終課題を貴社の実際の経営課題と連動させる」といった対応実績がございます。貴社の受講目的やご要望に合わせて柔軟に設計いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
はい、多くの多忙なリーダー層が完走しています。 本プログラムは「反転学習」を採用しており、事前課題(週2〜3時間程度)で概念を把握した上で、週1回(120分)のアクティブ・セッションで実践的な議論を行います。知識をむやみに詰め込むのではなく、「日々直面している複雑な課題を裁くための思考フレームワーク」を学ぶため、日々の業務そのものを効率化・高度化させながら学習を進めることができます。
本プログラムは米国ミネルバからの修了証明書が発行される厳格なカリキュラムであり、高い学習効果を担保するため、以下の遅刻・欠席ポリシーとフォロー体制を設けております。
欠席時のフォロー体制
万が一欠席された場合でも、①該当セッションの録画(ビデオ)受講 および ②事前課題の提出 を行うことで、学習内容を確実に取り戻せる仕組みを整えています。
修了要件と遅刻・欠席ポリシー
毎授業への参加を前提として設計されているため、以下の基準が適用されます。
未修了の扱い:通算3回以上の欠席で「未修了(修了証明書の発行不可)」となります。
遅刻の扱い:2時間のセッションのうち15分以上の見逃しで「遅刻1回」、遅刻2回で「欠席1回」と換算されます。
欠席換算:30分以上の見逃しは「欠席1回」となります。
受講生個人の意志やモチベーションだけに頼るのではなく、「どのように受講生の能動的な参加(エンゲージメント)を引き出すか」を科学的に設計しています。 発言機会の平準化とリアルタイムフィードバック 独自の学習プラットフォーム(Forum)を活用し、特定の受講生だけが発言する状況を防ぎ、全員が思考・発言せざるを得ない環境(アクティブ・ラーニング)を作ります。 データに基づく細やかなフォロー セッション中の発言頻度や事前課題の提出状況、思考の質などをリアルタイムで可視化・データ化しています。つまづきやエンゲージメントの低下が見られる受講生には早期に個別フォローを行うため、高い完走率と学習定着を実現しています。