【お知らせ】Managing Complexity修了生限定1Dayプログラムを開催します。
Managing Complexity修了生限定の1Dayプログラム
このたび、Managing Complexityの修了生を対象とした 1Dayプログラムを実施することになりました。私たちは“学びを続ける仕組みづくり” を通じて、組織の中に「変化を起こす人」を増やすことを目指しています。
プログラムを立ち上げた背景
Managing Complexity(MgCx)を修了された方から、
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ふだんの業務ではLOの活用機会が減っている
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一度立ち止まり、思考を整える時間がほしい
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他企業の修了生と議論し、視野を広げたい
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社会課題に触れ、自分の仕事との関係を考えたい
といった声を多くいただくようになりました。
私たちは、「学びが“受講後”にどう生きるか」こそ、企業の人材育成投資の価値だと考えています。
そのため今回、“学びを使い続ける仕組み”として、修了生向け1Dayプログラムを企画しました。
プログラムの思想と狙い
今回の1Dayは、MgCxで学んだ思考習慣を現実世界のテーマに接続し、より実践的に活かすためのデザインになっています。
① システム思考の転用
現場で起きている事象をシステムとして捉え、
“どこを変えれば変化が起きるか”という視点を磨きます。
② 社会課題の複雑性を体感
社会性・収益性・利害・価値観が交錯する現場に入り込み、
社会課題に向き合うリーダーの“複雑性”を実感します。
③ 多様な他者との対話・協働
会社・立場を超えた修了生同士の協働を通じ、
自分の思考の偏りに気づき、視野と可能性を広げます。
プログラム概要(ダイジェスト)
事前オンラインセッション|1月28日(水)
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参加者同士の顔合わせ
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チーム分け
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MgCxで学んだ #systemthinking の復習
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今回扱う社会課題テーマの事前学習
本番に向けて「思考の立ち上げ」と「共に学ぶ仲間づくり」を行います。
当日実践|2月7日(土)
修了生が実際に “社会課題の現場に入り込む” 1日です。
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チームごとに2つのフィールドに分かれて活動
A:宅食配達
B:子ども食堂 -
現場での活動・観察を通じて、社会課題の複雑性を体感
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体験をもとにシステム分解し、洞察を深めるワーク
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最後に、実際の現場リーダーへプレゼン・対話
現場体験 × システム思考の往復により、
日常業務からは得がたい視点や気づきを得る構成になっています。
本プログラムは、修了生の「学びの定着」「越境経験」「視座の拡張」 を後押しする取り組みです。
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修了後の成長機会を提供したい
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他社との協働機会を持たせたい
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来期育成計画のヒントを得たい
といったみなさまの関心にも寄与できる内容となっています。
※本プログラムは修了生限定です。参加案内は下記リンクよりご確認ください。
https://drive.google.com/file/d/155PPSJu8LaQ7Ko0CCCl2N-qQwVPsbZ9R/view?usp=sharing
ご相談・お問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。
Adapt窓口:minerva.admin@learnerslearner.com